ロウバイ開花

校長室前のロウバイが開花しました。満開になると、あたり一帯に甘い香りが漂います。高さ2~3mの落葉低木。玉高で一番最初に咲き始めます。

2022年1月10日撮影
2010年1月13日撮影

初日の出

 令和4年の初日の出を玉名市桃田運動公園から撮影しました。運動公園の高台にある天望館には若い人たちを中心に約50人が-2.1℃(玉名市岱明町)と冷え込む中、ご来光を待ちました。午前7時23分、太陽が昇り始めると静かにスマホで初日の出を撮影していました。風もなく穏やかな年明けになりました。

令和4年の初日の出。右の山並みは二ノ岳、三ノ岳。
玉名市桃田運動公園の天望館
天望館から望む小岱山方面
天望館から望む雲仙方面
朝陽を浴びる天望館

蛇ヶ谷公園の紅葉

同窓生にとって、思い出多き蛇ヶ谷公園の紅葉を紹介します。11月20日、26日撮影。

冬の花火

11月23日(火)午後8時、玉名市桃田運動公園で約10分間、花火が打ち上げられました。以下、玉名市の公式LINEから転載。

「玉名大俵まつり実行委員会からのお知らせです。『玉名市の繁栄・五穀豊穣』を願うまつりとして毎年11月23日に玉名大俵まつりを開催していますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました。そこで、今年は『笑顔で発信』をスローガンに掲げ、PR動画の制作など、皆さまに笑顔を届けるための取組みを行っています。その一環として、本日午後8時に『玉名市の繁栄、疫病退散、市民の笑顔』を願い、花火の打ち上げを行います。」

実山(げんやま)展望公園

玉名市天水町小天にある実山(標高198m)の山頂にある展望公園は、有明海や雲仙普賢岳、島原半島を一望することができる絶景地で、新くまもと百景にも選ばれています。以前はアスレチックがありましたが、現在は芝生広場にブランコ、すべり台、水飲み場と適当な木陰があるのみです。春には桜やツツジ、今はアジサイの名所でもあります。

ここから南へ車で約5分、熊本市西区河内町野出の県道沿いには通称「ナルシストの丘」があります。ライダーやサイクリストたちの休憩場所としてSNSを通して有名になり、休日には県外からも多くの人たちが訪れていましたが、暴走行為やゴミ放置が近年問題となり、2021年2月に閉鎖されてしまいました。

実山展望公園展望台から横島干拓、島原半島を臨む
芝生広場(左奥は島原半島)
駐車場から見上げた実山展望公園
閉鎖された通称「ナルシストの丘」

高瀬裏川の花しょうぶ

高瀬裏川の花しょうぶが、例年より早く見頃を迎えています。花しょうぶまつりは昨年に続き、今年も新型コロナウイルス感染防止のために中止になりました。

熊本県指定重要文化財【高瀬眼鏡橋】 江戸末期の嘉永元年(1848)に造られた。

東京五輪聖火、金栗四三生家へ

東京五輪の聖火が2021年5月5~6日の2日間、熊本県内を巡り、玉名市6人、和水町7人の聖火ランナーがトーチをつなぎました。和水町のコースは、「日本マラソンの父」金栗四三が明治30年から4年間通学した吉地尋常小学校跡地からスタートし、金栗四三生家前までの1.15km。生家近くでは小森田香さん(玉高51回)から一森聖史さん(大学生)へ「体力・気力・努力」の掛け声とともにトーチリレーをしました。前回の東京五輪県内聖火リレー(1964年9月11~13日)では金栗四三さんも玉名市で手を振って迎えたと熊本日日新聞(新生面)に紹介されていました。

また、玉名高校附属中学校の北川亜廉さん(3年)も山鹿市のコースで聖火ランナーを務めました。北川さんは、NHKの大河ドラマ「いだてん」で見た金栗四三に憧れて陸上部に入部し、活動しています。当日は金栗四三が初めてオリンピックに参加したときと同じように足袋を履いて走りました。「足にフィットして走りやすかった」とNHKの聖火リレーデイリーハイライトでコメントしていました。

吉地尋常小学校跡地
スタート地点となった吉地尋常小学校跡地
トーチリレー
小森田香さん(高51回)から一森聖史さんへのリレー
金栗四三生家
聖火を待つ金栗四三生家
金栗四三生家
金栗四三生家

前庭の大ソテツ

玉名高校には、本館(第1棟)玄関前と校長室前に大ソテツがあります。いつも見ているとその大きさに慣れてしまいがちですが、改めて見るとその大きさに驚かされます。この大ソテツは「旧高瀬高等女学校が錦川校舎から立願寺校舎(現北稜高校の地)に移転した際に玉名市大浜の地から移植されたもので、樹齢300年とも言われています。その後、この地に一部が分植されたものです」と玉名高校百年史に記されています(一部補)。4月18日撮影