玉名市山田の山田日吉神社境内にある「山田の藤」は熊本県下で最も著名かつ最大の藤として知られています。樹齢は約200年と推定されており、枝張りは東西12m、南北10mに及んでいます。昭和40年に熊本県指定天然記念物に指定されています。昨日、地元の民放テレビ局で紹介されたこともあって、大勢の人々で賑わっていました。駐車場には福岡や久留米ナンバーの車も目立ちました。



〒865-0064 熊本県玉名市中1997番地
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玉名市山田の山田日吉神社境内にある「山田の藤」は熊本県下で最も著名かつ最大の藤として知られています。樹齢は約200年と推定されており、枝張りは東西12m、南北10mに及んでいます。昭和40年に熊本県指定天然記念物に指定されています。昨日、地元の民放テレビ局で紹介されたこともあって、大勢の人々で賑わっていました。駐車場には福岡や久留米ナンバーの車も目立ちました。



若駒寮の駐車場横に植えられているハナミズキが色鮮やかに咲いています。北米原産で日本へは1912年にワシントンD.C.に贈ったサクラの返礼として贈られた木として知られています。花弁のように見えるのは総苞と呼ばれるもので、中心に花が集まった黄色の花序があります。



生物準備室前の花壇にある淡い緑色の桜が、満開を過ぎて次第にピンクに変わってきています。御衣黄(ぎょいこう)桜といい、サトザクラとヤマザクラの交配品種です。貴人が好んだ衣服の色と似ていることから、この名がつけられています。


校内のツツジが見頃を迎えようとしています。2022年4月17日撮影。



緑多き校内も新緑が美しい季節になりました。校内の新緑の様子を紹介します。2022年4月17日撮影。






桜とともに荒尾の春を彩る梨の花が一面に咲いています。



荒尾近辺の桜を紹介します。2022年3月29日撮影。








玉名市、和水町、南関町の桜を紹介します。2022年3月27、29、30、31日撮影。













半高山・吉次峠古戦場は、明治10(1877)年に起きた国内最後の内戦「西南戦争」において、西郷軍(薩軍)が守備し、明治10年3月3日から4月1日まで明治政府軍との間で壮絶な戦いが繰り広げられたところです。吉次峠は、熊本と玉名高瀬を結ぶ吉次往還の峠道で、険しい地形は天然の要害として政府軍の行く手はばみ、「地獄峠」として恐れられました。平成20~24年度に行った発掘調査では、大量の小銃弾丸や砲弾の破片が発見されており、当時の戦いの激しさを物語っています。(平成30年3月玉東町教育委員会設置の案内板より) ※国指定史跡 西南戦争遺跡、半高山(はんこうやま)標高294メートル、吉次峠(きちじとうげ)
近くには、薩軍一番大隊長篠原国幹(くにもと)戦没の地や激戦地田原坂があります。2022年3月27、28日撮影。







震災以前に撮影された熊本城の桜を紹介します。

















