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宮崎兄弟生家の友情の梅
荒尾市荒尾の宮崎兄弟生家の梅が見頃を迎えています。1913(大正2)年3月19日、孫文が辛亥革命成功のお礼のために再来した際、宮崎家の家族と共に集合写真を撮った背景にあるのがこの梅の木である。樹齢250年~300年の白梅で、宮崎家の遠祖が菅原道真だというゆかりから、大宰府より移し植えられたと伝わる。歴史を今に伝える貴重な宮崎兄弟生家の宝物である。(案内板を引用)
宮崎兄弟の生家は熊本県指定史跡で、生家の隣には宮崎兄弟資料館があり、孫文や孫文を助け、革命に挺身した宮崎滔天や自由民権に散った天性の革命児宮崎八郎、土地復権を生涯の使命とした哲人宮崎民蔵などの資料が展示してあります。(2026年2月13日撮影)




てんすい桜(草枕温泉てんすい)
玉名市天水町の温泉施設「草枕温泉てんすい」の玄関に「てんすい桜」が飾られ、一足早い春が訪れています。「てんすい桜」(啓翁桜)は「支那桜桃」と「彼岸桜」を交配してつくられた切り花用の桜で、ハウスで加温栽培されたものです。温泉施設ではつぼみの状態の枝が販売されています。(2026年2月14日撮影)


初日の出
明けましておめでとうございます。令和8年の初日の出を玉名市桃田運動公園から撮影しました。高台にある天望館には若い人たちや子ども連れの家族など約100人が-1.8℃(玉名市岱明町)と冷え込む中、ご来光を待ちました。午前7時25分、太陽が昇り始めると静かにスマホで初日の出を撮影していました。今年は災害のない平凡な日常であってほしいと願っています。




疋野神社奉納絵馬
2000年から続いている疋野神社への絵馬奉納です。最初は荒玉地区の5校で始まった奉納も、今年は高校7校(玉高、北稜、玉名女子、専大熊本玉名、有明、有明高専、鹿本農)、中学4校(玉高附属中、玉名中、岱明中、荒尾四中)、おおくらの森保育園、おおくらの森幼稚園の美術部、同好会などが作成した14枚の絵馬が社殿に飾られています。




山ノ頭蓮園(南関町)
玉名郡南関町小原にある山ノ頭(やまのかみ)蓮園でピンクや白色のハスが涼しげに咲いています。永松一徳さんが約10年前から自宅前の休耕田(約1000㎡)を利用して12種類のハスを栽培しておられ、一般にも開放されています。山に囲まれた自然の中で、あぜ道から花までも近く、じっくり観察・撮影することができ、あぜ道をアイガモがのんびりと歩く姿も見られます。2025年6月27日撮影。






