荒尾近辺の桜

 荒尾近辺の桜を紹介します。2022年3月29日撮影。

四山神社南側にある三池港灯台
競馬場跡地に整備中のあらお海陽スマートタウン(四山神社展望台から)
海達公子(高瀬高女卒)文学散歩道(四山神社)
荒尾運動公園
荒尾運動公園
万田坑近くの万田公園
ふるさと自然公園(赤田池)
最近、色彩が施された慈照院の弘法大師大仏(荒尾市平山)

玉名近辺の桜

 玉名市、和水町、南関町の桜を紹介します。2022年3月27、29、30、31日撮影。

1500本もの桜がある蛇ヶ谷公園(玉名市)
子どもたちに人気のスーパースライダー(蛇ヶ谷公園)
桃田運動公園の天望館。くまもとアートポリスの一環。(玉名市)
桃田運動公園(奥は小岱山)
繁根木川沿いの桜並木(玉名市石貫の廣福寺橋から)
国史跡 江田船山古墳(和水町、旧菊水町)
金栗四三生家(和水町、旧三加和町)
国史跡 田中城跡(和水町、旧三加和町)
大津山阿蘇神社(南関町)
大津山阿蘇神社(南関町)
実山(げんやま)展望公園。草枕温泉の先に横島干拓が広がる。(玉名市、旧天水町)
実山展望公園。中央の校舎は旧小天東小学校。
実山展望公園の芝生広場。標高198メートル。ツツジやアジサイの名所。

半高山(玉東)の桜

 半高山・吉次峠古戦場は、明治10(1877)年に起きた国内最後の内戦「西南戦争」において、西郷軍(薩軍)が守備し、明治10年3月3日から4月1日まで明治政府軍との間で壮絶な戦いが繰り広げられたところです。吉次峠は、熊本と玉名高瀬を結ぶ吉次往還の峠道で、険しい地形は天然の要害として政府軍の行く手はばみ、「地獄峠」として恐れられました。平成20~24年度に行った発掘調査では、大量の小銃弾丸や砲弾の破片が発見されており、当時の戦いの激しさを物語っています。(平成30年3月玉東町教育委員会設置の案内板より) ※国指定史跡 西南戦争遺跡、半高山(はんこうやま)標高294メートル、吉次峠(きちじとうげ)

 近くには、薩軍一番大隊長篠原国幹(くにもと)戦没の地や激戦地田原坂があります。2022年3月27、28日撮影。

半高山(右下の道路の先が吉次峠)
頂上の展望台から有明海方面を望む
篠原国幹戦没の地にたたずむ孤高の桜
孤高の桜の奥に木葉山(右)と小岱山(左)
田原坂公園の美少年像
桜の名所・田原坂公園
田原坂公園から望む木葉山

 

熊本城と桜(震災前)

 震災以前に撮影された熊本城の桜を紹介します。

天守閣(2015年4月2日撮影)
本丸御殿と天守閣(2015年4月2日撮影)
竹の丸から仰ぐ天守閣(2014年3月27日撮影)
夜空に浮かぶ天守閣(2015年3月30日撮影)
天守閣ライトアップ(2015年3月30日撮影)
宇土櫓と続櫓(2015年3月30日撮影)
宇土櫓と天守閣(2015年3月30日撮影)
宇土櫓につながる続櫓(2010年4月2日撮影)
桜に彩られた城内(2013年3月23日撮影)
飯田丸五階櫓と備前堀(2015年3月30日撮影)
飯田丸五階櫓と長塀(2014年3月27日撮影)
飯田丸五階櫓(手前)と未申櫓(2015年4月2日撮影)
長塀(2014年3月27日撮影)
西出丸塀と戌亥櫓(2009年3月26日撮影)
戌亥櫓と天守閣(2009年3月26日撮影)
不開門(2015年3月26日撮影)
東十八間櫓(2010年4月2日撮影)
桜舞う北十八間櫓(2011年4月6日撮影)

桜満開の熊本城

 熊本地震前から桜の季節には、熊本城の花見に多くの人々が訪れていました。完全復旧した天守閣が2021年4月に特別公開第3弾として一般公開され、天守閣を見守ってきた桜を近くで見ることができるようになりました。花日和だった3月27日(日)には約8,200人が訪れ、天守閣入り口には入場のための長い行列ができていました。(2022年3月28日撮影)

完全復旧した天守閣
西大手櫓門から二の丸公園への通路
二様の石垣と大天守
宇土櫓
天守閣から通町筋方面を望む
天守閣から二の丸公園方面を望む(右は宇土櫓)
天守閣からサクラマチ方面を望む
西出丸塀と復旧が始まった戌亥(いぬい)櫓
行幸坂

満開を迎えた玉高の桜

 第2棟と第3棟の間にある「桜の広場」(2006年2月完成)の桜も満開を迎えました。

桜の広場(2022年3月27日撮影)
グラウンド南側の桜
道路側から見たグラウンドの桜
グラウンド

岩本橋の桜

 荒尾市上井手岩本の諏訪川に架けられている岩本橋は、昭和40年2月に熊本県指定重要文化財に指定されています。橋のたもとにある桜が満開を迎えています。(2022年3月27日撮影)

 

 「ここは江戸時代、三池往還の肥後と筑後の藩境にあたり、藩の関所が置かれた交通の要衝であった。この橋がいつ架けられたかについては安政5年(1858)、明治元年(1868)、明治9年など諸説がある。また、石工の棟梁についても種山(現東陽村)の名工橋本勘五郎との推定もあるが定かでない。石は阿蘇凝灰岩を用いており、長さ32メートル、幅4メートルである。二連のアーチの直径は各々12.5メートル、12.6メートルあり、やや扁平な楕円状になっている。橋脚を保護するための水切や上流の水勢を規制するなど、橋を守る工夫がなされている。本県の眼鏡橋としては後年の架橋であるだけに保存状態も良く、姿も美しい」(陶板の説明文より)

緑や黒のじゅうたん

 木葉山(284m)のほぼ真北に松ヶ平山(383.2m)があります。玉東町役場からだと約100分、木葉山山頂からだと約50分。3つのピーク越えがあるため、木葉山に比べるとややハードですが、登山道はこちらもよく整備されています。二等三角点のある山頂近くには見晴らしの良い展望所があり、玉名平野を一望できます。緑のじゅうたんは麦畑、黒のじゅうたんはジャガイモ畑です。(2022年3月17日撮影)

蛇行している菊池川が右側に見える
奥の山は小岱山。旧小田小学校方面。
左から三ノ岳・二ノ岳。中央に雲仙普賢岳。旗の右側に遠くかすむ多良岳(長崎)。一番右は小岱山。

若駒寮のシンボル・ハクモクレン

 若駒寮のシンボルであるハクモクレンが満開を迎えました。今年は寒い日が続き、例年より開花が遅れていました。ここ数日、最高気温が20度を超える日が続き、開花し始めて5日ほどで一気に満開を迎えました。(2022年3月14日撮影)

木葉山

 玉高本館の屋上からは木葉山がよく見えます。今回は木葉山(286.6m)に登り、頂上から玉東町を眺めてみました。玉東町役場裏から上り約50分、下り約40分の初心者向けコースで登山道もよく整備されています。(2022年3月8、17日撮影)

木葉駅南側のふれあい広場から望む木葉山
ふれあい広場に設置されている巨大な木葉猿
登山道入り口の看板
随所に設置されている案内板
わかりやすい樹木名の表示板
木葉猿奥の磐座(いわくら)ー夫婦石
頂上近くの権現カエル
頂上にある霊雨山神社は雨の神さま
奥の山は右に二ノ岳、左に三ノ岳
木葉小学校
手前から鹿児島本線、ふれあい広場、中央公民館、玉東中学校
田園地帯を走る九州新幹線(下は鹿児島本線)
木葉駅近くにはマンションも建てられた