今年も応援!玉名いだてんマラソン大会

第4回玉名いだてんマラソン大会が2026年2月22日に開催されました。今回もフルマラソン28km小島信号付近にて同窓会役員など有志11名でランナーに声援を送りました。昨年に引き続き、本田副会長(高25)からネーブルやはるかなどのみかんを提供していただきました。今年は南風が強く、最高気温が22度にもなり暑さを感じる中、多くのランナーの喉を潤し、また「おいしい」と好評でした。「玉高卒です」と立ち寄って話していかれるランナーもおられ、応援する方も楽しい3時間余りのボランティア活動でした。

ゲストランナー小鴨由水さん(1992年バルセルナオリンピック女子マラソン日本代表)も立ち寄っていかれました。

熊本県立高校One Teamプロジェクト事業

熊本県立高校One Teamプロジェクト事業の一環として、玉名高校箏曲部と音楽部の発表がカリーノ玉名のセンターコートで行われました。音楽部の発表では玉名高校校歌を久しぶりに聞くことができました。One Teamプロジェクト事業とは、県内の特色ある複数の高校が連携し、学校や学科の枠を越えて教育活動を行う取り組みで2022年度から実施されています。この日の午前中には北稜高校によるフラワーアレンジメント教室が行われました。(2026年2月21日)

 

 

「スイーツマラニック」でボランティア活動

2025年10月26日(日)、玉名たまんないスーツマラニックが開催され、玉名高校同窓会も本部役員9名と荒玉支部支部長の合計10名で参加者のコース案内やペットボトルの配布を行いました。マラニックとはマラソンとピクニックを合わせた造語で、タイムや順位を競うのではなく、コース上のスイーツ店やテイクアウトで玉名市のスイーツを歩いて味わい、神社や温泉など玉名市の魅力を知ってもらうために開催されています。今年1月に引き続いて2回目の開催で、同窓会は今回からボランティア活動に参加しています。コース途中の玉名高校では参加者が「白亜の殿堂」を撮影したり、金栗四三氏像の前で記念撮影をする列ができたりしていました。また、同窓会の法被を着て活動していたために、同窓生の参加者から声を掛けてもらう場面も見られました。10月末とは思えない日差しで少し大変でしたが、参加者といろいろやりとりがあったり、ハロウィンの仮装をした参加者もいたりして、楽しく活動ができました。次回は2026年1月17日(土)に開催される予定です。

400名の参加者が玉名市役所をスタート

玉名駅前でのペットボトルの配布

金栗四三氏像(玉名高校)の前で記念撮影

当日の玉名高校「白亜の殿堂」

立願寺公園足湯でのコース案内

足湯でひと休み

スイーツマラニックのコース(大会ホームページより)

 

「トーマス・ハーディ読書会」のご案内

読書会を始めて2年近くになります。月1回(第1月曜日、午後2時~3時半)若駒寮で開催しています。ハーディは英国の文豪。私に言わせればどの作家(スコット、ディケンズなど)より、はるかに素晴らしい英文学の巨匠です。豊富な語彙、修辞文の精妙さ、舞文曲筆に酔いしれます。また、ストーリー運びの巧みさにも、時代は古いのですが匹敵する現代作家はいません。参加者(5~6人)で味読に耽溺しております。私たちだけではもったいなく、同窓会HPを通じてご案内いたします。現在、読んでいるのはWessex Talesの“the Withered Arm”という短編です。訳は要求しません。私の方でやりますので気軽においでください。ご参加の気持ちがありましたら、同窓会事務局までご連絡ください。なお、次回は都合により、10月27日(月)に開催します。

世話人:大野次征(高15)、玉高教員歴11年、資格等:英検1級/観光通訳 地域貢献:英会話サロン(月2回) 好きな本:ドイツ語聖書、大学、中庸、論語、正信念仏偈

さよなら、玉名駅前のヤシの木

玉名駅前のヤシの木が老朽化により、倒木の恐れがあるため、このほど伐採されました。玉高生や同窓生にとっても思い出のヤシの木、65年間にも渡って見守ってくれていました。「広報たまな」8月号に思い出の写真等が掲載されています。※「広報たまな8月号」ダウンロードページへ

「広報たまな」8月号より。リポート「さよなら、ヤシの木。」

令和7年度玉高同窓会本部役員

令和7年度玉名高校同窓会代議員会が6月7日(土)、ホテルしらさぎで開催され、本年度の本部役員が次のように決定しました。※荒玉支部については、9月の役員会で会長が交代しました。

 

地球がふるさと 加藤照展(高19)

千葉県在住の画家、加藤照さん(高19回)の個展が熊本鶴屋で2025年4月16日(水) から4月22日(火)まで開催されました。

加藤さんは新型コロナから解放され、また、旅を始められました。一昨年はマダガスカルへ、昨年はベトナムを訪ねられ、コロナ前の約束の田植えも果たされたそうです。顔料、ダンマル樹脂、テレビン油、卵を使った独自の技法はますます磨きがかかっています。(個展パンフレットより)

熊本鶴屋での個展は1年おきに開催されており、今回で11回目です。同級生や知人との再会を楽しみにされているようでした。なお、22年前の玉高100周年の際には玉高に絵を寄贈されています。

玉高に絵を寄贈されたことを掲載した当時の玉高ホームページ(2003年6月10日)