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玉高の四季を彩る花々などの紹介をします 。

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新緑の玉高

新学期が始まって活気を取り戻した玉高も、土曜日は再び静かな学び舎に戻っていました。前庭にはツツジが咲き始め、クスノキなどの木々は新緑に包まれていました。グラウンドでは櫓の設置が始まり、昨年は中止された体育祭、今年はどうなるのでしょうか。4月10日撮影。

正門
正門
考える人像
金栗四三氏像
櫓の設置始まる

宮崎兄弟生家の牡丹

荒尾市荒尾の宮崎兄弟の生家の庭に牡丹(ボタン)の花が見頃を迎えています。この牡丹は2012年、荒尾市より中国駐福岡総領事館へ「滔天と孫文ゆかりの梅の苗木」をお贈りした返礼として2015年、駐福岡総領事よりいただいたものです(現地案内文より)。4月11日(日)には荒尾海陽中学校茶道部による牡丹茶会が開かれます。

2021年4月9日 | カテゴリー : GO TO CHIKABA | 投稿者 : tamakodosokai

小岱山のトキワマンサク

荒尾市府本の小岱山の中腹に県指定希少野生植物「トキワマンサク」が薄い黄色の花を咲かせています。トキワマンサクは荒尾市のほか、伊勢神宮と静岡県湖西市の3ヶ所でしか自生が確認されていない珍しい植物です。植物研究家の故荒尾宏さんが1963年に発見し、保護されてきました。街路樹や生け垣としてよく見かけるベニバナトキワマンサクに比べると地味な色合いですが、見上げるほどとても大きく目立ちます。なお、現地は農道脇にあるため、車の乗り入れはできません。小代焼窯元(ふもと窯や五喜窯)を過ぎた小岱山駐車場から徒歩5分です。4月8日撮影。

トキワマンサク
トキワマンサク
花は4枚の細いリボン状
トキワマンサク
右奥は新緑を迎えた小岱山

2021年4月9日 | カテゴリー : GO TO CHIKABA | 投稿者 : tamakodosokai

アメリカハナミズキ

若駒寮の駐車場横のアメリカハナミズキです。花弁のように見えるのは総苞(そうほう)と呼ばれるもので、他の花では、がくに相当します。中心の緑色の塊が花が集まった花序です。

アメリカハナミズキ
奥の建物は若駒寮