玉高の四季を彩る花々などの紹介をします 。
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満開の「山田の藤」
玉名市山田の山田日吉神社境内にある「山田の藤」は熊本県下で最も著名かつ最大の藤として知られています。樹齢は約200年と推定されており、枝張りは東西12m、南北10mに及んでいます。昭和40年に熊本県指定天然記念物に指定されています。昨日、地元の民放テレビ局で紹介されたこともあって、大勢の人々で賑わっていました。駐車場には福岡や久留米ナンバーの車も目立ちました。



若駒寮のハナミズキ
若駒寮の駐車場横に植えられているハナミズキが色鮮やかに咲いています。北米原産で日本へは1912年にワシントンD.C.に贈ったサクラの返礼として贈られた木として知られています。花弁のように見えるのは総苞と呼ばれるもので、中心に花が集まった黄色の花序があります。



緑色の桜
生物準備室前の花壇にある淡い緑色の桜が、満開を過ぎて次第にピンクに変わってきています。御衣黄(ぎょいこう)桜といい、サトザクラとヤマザクラの交配品種です。貴人が好んだ衣服の色と似ていることから、この名がつけられています。


校内のツツジ
校内のツツジが見頃を迎えようとしています。2022年4月17日撮影。



校内の新緑
緑多き校内も新緑が美しい季節になりました。校内の新緑の様子を紹介します。2022年4月17日撮影。





