玉名駅前のヤシの木が老朽化により、倒木の恐れがあるため、このほど伐採されました。玉高生や同窓生にとっても思い出のヤシの木、65年間にも渡って見守ってくれていました。「広報たまな」8月号に思い出の写真等が掲載されています。※「広報たまな8月号」ダウンロードページへ。
「広報たまな」8月号より。リポート「さよなら、ヤシの木。」
〒865-0064 熊本県玉名市中1997番地
月・水・金(9:00~16:00)
玉名駅前のヤシの木が老朽化により、倒木の恐れがあるため、このほど伐採されました。玉高生や同窓生にとっても思い出のヤシの木、65年間にも渡って見守ってくれていました。「広報たまな」8月号に思い出の写真等が掲載されています。※「広報たまな8月号」ダウンロードページへ。
「広報たまな」8月号より。リポート「さよなら、ヤシの木。」
令和7年度玉名高校同窓会代議員会が6月7日(土)、ホテルしらさぎで開催され、本年度の本部役員が次のように決定しました。
千葉県在住の画家、加藤照さん(高19回)の個展が熊本鶴屋で2025年4月16日(水) から4月22日(火)まで開催されました。
加藤さんは新型コロナから解放され、また、旅を始められました。一昨年はマダガスカルへ、昨年はベトナムを訪ねられ、コロナ前の約束の田植えも果たされたそうです。顔料、ダンマル樹脂、テレビン油、卵を使った独自の技法はますます磨きがかかっています。(個展パンフレットより)
熊本鶴屋での個展は1年おきに開催されており、今回で11回目です。同級生や知人との再会を楽しみにされているようでした。なお、22年前の玉高100周年の際には玉高に絵を寄贈されています。
玉高に絵を寄贈されたことを掲載した当時の玉高ホームページ(2003年6月10日)
同窓会会員の皆様から頂いた生徒支援の寄付金を活用して、器楽部の古くなった楽器を買い換えるための支援を行いました。新しくなったトロンボーン、ホルン、クラリネットは3月23日に開催された第42回定期演奏会で披露され、同窓会の支援に対してお礼の言葉を器楽部の生徒が述べてくれました。また、音楽部の全日本合唱コンクール全国大会初出場の際にも支援しました。
第3回玉名いだてんマラソン大会が氷点下の朝を迎えた2月23日に開催されました。今回もフルマラソン28km付近にて同窓会役員有志7名で900名近くのランナーに声援を送りました。今年は本田副会長(高25)からネーブルやはるかを提供いただき、多くのランナーの喉を潤し、完走への一押しとなりました。応援も年々バージョンアップされ応援する方も楽しく大賑わいでした。
次回、一緒に応援に参加されたい方は同窓会事務局へご連絡下さい。お待ちしてます。
登録有形文化財に指定されている正門の塗装工事が行われています。2月28日まで。
岩下元行さん(高19)のオイルパステル風景画展が、2025年2月4日(火)から2月16日(日)まで熊本県立美術館分館で開催されました。玉名(玉高正門、玉名橋、俵ころがし、小島橋、天水実山公園など)や阿蘇(二重の峠など)の見慣れた光景がオイルパステルで描かれており、地元に住んでいる者が見てもとても懐かしく感じられます。
個展会場(中央が岩下さん)
玉高正門(左)
菊池川鉄橋、俵ころがしなど
菊池川(柳風公園など)
愛用されている専門家用オイルパステル(88色)
在京玉高会(岡田尚会長 高16)の事務局長が黒嵜隆氏(高32)から速水秀樹氏(高42)に交代し、ホームページがリニューアルされています。総会・パーティー関連のお知らせだけでなく、会員の幅広い活動などが紹介されています。
在京玉高会ホームページはこちらへ。
2025年1月12日(日)に熊本県立劇場コンサートホールでオラトリオ「光のみちを 細川ガラシャの愛」が上演されます。明智光秀役などとして草村健司(謙治)(高42)さん、侍女頭として木村久美子(高27)さんが出演されます。草村さんは昨年より東京に居を移して活動しておられます。また、玉名高校元教諭の春日幸雄さんがNHK熊本児童合唱団の指導をされています。
細川ガラシャの辞世の句「散りぬべき時知りてこそ~」や、父明智光秀の詠んだ「時は今~」に繋がる「時」のキーワードと共に、残酷な戦の世に翻弄されながらも、心を神に向けた細川ガラシャの愛を、光秀の娘として、忠興の妻として、子の母として、そしてキリシタンとして、今も光り輝き続けるガラシャの愛を描きます。
※オラトリオとは…ラテン語の「オラトリウム」に由来し、「小さな礼拝堂」という意味を持つ。一般的に聖書を題材にしあ権限学、合唱、独唱による演奏形式。宗教的な物語を音楽にした大規模な叙事的な楽曲で、劇的な構成が特徴。オペラとは違い、背景や衣装、演技を行わない。
第77回若駒祭が9月20日(金)~9月21日(土)の2日間開催され、同窓会は2教室をお借りして展示などを行いました。
■体育祭応援合戦の動画再生…卒業生は当時の応援合戦を懐かしがり、現役高校生は60年前の応援合戦に興味を持って見ていました。
■「玉高の四季」写真展示…同窓会広報委員の上原(26回)が在職時に撮影した四季折々の写真や写真集「玉高の四季」や「熊本城の四季」を展示しました。
■玉高グッズの販売…昨年の創立120周年記念グッズとして作成した応援タオルや一筆箋などを販売しました。
■囲碁・将棋の部屋…毎年好評の囲碁・将棋の部屋。卒業生と現役高校生の対局も見られました。