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若駒キャリア塾
  

 
   
 進路意識の高揚、将来の職業選択に役立てるための『若駒キャリア塾(職業講話)』が12月3日に開催されました。平成26年度からはじまり、今回が3回目となります。対象者は高校1年生と付属中2年生。社会で活躍しておられる9名の講師を招致し、「職業選択の過程」「やりがいや厳しさ」「社会で要求される能力やマナー」等について語っていただきました。講師にはご自身で事業経営を行っている方や、企業経営における重要な役職に就いておられる方も多く、ご自身の経験や所見をふまえながら、職業選択のことだけでなく、学生生活をどのように過ごせばよいのか、という点でもご助言をいただきました。受講された生徒諸君にとっても、非常によい機会となったのではないでしょうか。同窓会として写真撮影や取材をさせていただきましたが、講師の皆様が非常に熱意をもって語っていただき、生徒諸君もまっすぐに受け止めていた様子が印象的でした。この「若駒」生徒諸君から、地域や国を担う人物が輩出されることをたのしみにしながら、同窓会としてもあたたかく見守っていきたいと思います。
講 師 感     想
一瀬文秀
(編集者
マスコミ)
 中学生、高校生のきらきらした瞳が印象的でした。希望を失わず、自分の人生を歩んでいってほしいと思います。私の話がどれほど役に立ったか分かりませんが、個人的にはなぜ今の職業を選んだか、あらためて原点を見つめる機会になりました。これからも後輩に恥じない仕事をやっていきたいと思います。ありがとうございました。
竹下薫
(臨床心理士)
 生徒の皆さんが凛と姿勢よく、真剣な眼差しで話を聴いておられたのが印象的でした。
吉永賢一郎
(公認会計士
税理士)
 今回、若駒キャリア塾の講師を担当させていただき、心から感謝申し上げます。まずは、自分の行なっている仕事の社会的な意義や重要性について、あらためて考えるよい機会となりました。また、私の仕事の内容を一生懸命把握しようと耳を傾け、自分の将来について思いを馳せる高校生の真剣な眼差しに、心が洗われるように感じました。高校生がこのように職業に触れるキャリア教育は、生徒さんが自らの将来について考えることのできる、とても貴重な機会と言えます。今回の講座が第3回目と聞いておりますが、これからも続けていただきたいと思います。
村田明彦
(建築士
設計士)
 最初はおとなしい子が多いように感じましたが、さにあらず。感情を外に出していないだけで、大きな思いを内に秘め、爆発させる瞬間を待っているような、冷静な熱さなのだと思いました。熱く語りすぎたことを反省しつつ、その着火のきっかけになる、なんらかの影響を残す講話になったと思いたい、そう願うばかりです。
本田修
(公務員一般職)
 この度は若駒キャリア塾講師として招致いただきありがとうございました。いろいろな職種の中から熊本県職員の講座を選択し、真剣に話を聞いてくれた生徒のみなさんに感謝いたします。ただ数名の生徒に第一志望の職業をたずねたところ、県職員と答えた人が全くいませんでした。なかなかイメージがわかない県職員という職業講座が、どれだけ生徒さんに響いたのか、わからなかったのが正直な感想です。大学卒業後の職業観について生徒さんに考えてもらうことを今回のテーマとしていましたが、どのような話をしたらよいのか悩みました。生徒からのアンケートや先生の評価等を参考に、今後よりよいキャリア教育になることを祈念しております。
村田明彦  教室を設計するなら? 子供達の答えは「明るい・広い・快適な教室」、回答は「より勉強がしやすい教室」。目的達成のための要素を目的と見誤る。情報があふれる社会に埋没することなく本質を見極める人間力を持つ! 熱心な子供達に伝わったことと思います。
 
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