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 春をことほぐ
 
 
 日本列島は南北に細長く弓なりの形状をしているせいか、万朶の桜に彩られた桜前線は今なお、日本列島を北上中であります。世は正しく春爛漫といったところでしょう。
 この麗らかな良き頃は、日本社会では並べてに新旧交代の時期でもあります。
 我が母校、玉名高校も御多分にもれず、三月一日に卒業式、四月八日に入学式が挙行されました。
 三月一日の卒業式は雨に見舞われ、卒業生は全日制三一八名、定時制九名、合計三二七名が母校を巣立ってまいりました。
 四月八日の入学式は朝から晴天で、清々しい一日でした。入学式は附属中学生二組八十名、高校生七組二一八名、定時制一八名でした。中学生は今年でやっと一年生から三年生まで勢揃いしたことになります。高校生は今年から一組削減され、一学年が七組となりました。今後、当分はこの体制が継続されることでしょう。
 新学期に伴い、教職員の定期異動が行われ、城昌彦事務長をはじめ、他五名の先生が御退職され、城本信佐定時制教頭が阿蘇中央高校教頭は御栄転されました。その他、十二名の先生方が夫々の高校へ転出されました。
 四月には福田教頭が副校長として、内部昇格され、定時制教頭に前田茂雅、事務長として、本校出身の古閑末治先生が着任され、他一名の先生が新しく着任されました。これら新しく赴任されました先生方には、生徒達への一層のご厚情を賜りますよう記念致します。
 一方、退任されました先生方には、ご健勝と御繁栄を記念致します。
 我が母校は今年で百十周年を迎えます。同窓会では、その日に向けて、一層の準備をいたしております。
 どうか十月二十六日の記念式祝宴には、ぜひ多数の皆様の御出席を期待しております。
 此の度は、御近況を御報告致しますとともに、再会のその日まで
   Auf wiedersehen といたします。

 
 
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