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 新学期を迎えて
 
 
 桜咲く四月九日、平成二十四年度、熊本県立玉名高等学校および附属中学校の入学式が挙行されました。高等学校全日制三百二十名、定時制十九名、附属中学校八十名が凛々しく式場へ入場する様は、いつも感動致します。付属中学校も開校二年目となり、ようやく定着して来た感じが致します。
 本年、四月十一日、校医として、附属中学校第一期生(中学二年生)を診察致しました。僅か一年間の中学校生活の筈なのに、高校生と見粉う程の急激な心身の成長がみられました。
 この時期の成長の激しさには、驚かされた次第です。殊に、我々に接する態度には、高校生とは何ら遜色な、くきびきびとして、さらに、利発さが加わり、さすがと納得させるものでした。こういった彼等の一連の所作を目の当たりにして、先輩として、誇らしく思うと同時に、嬉しく感じた次第です。
 例年のことではありますが、この春、教職員の定期異動が行われました。今回の特徴は附属中学生の一学年八十名の増員に伴い、教職員の数が転出者二十三名から転入者二十九名と、六名の増員がなされたことであります。
 人事の面では、主な方の異動は岩ア詳二校長が退職され、玉高同窓生の鈴木田光孝教頭は氷川高校校長へ、水元義和定時制教頭は宇土高校教頭へ、長いこと同窓会事務局長としてお世話になった豆塚政彦先生が熊本北高校は転出されました。
 代わって、校長に川上修治先生、全日制教頭に那須寛先生、定時制教頭に城本信佐先生が着任されました。
玉名高等学校は管理職の大幅な入れ代わりで、今後、益々の発展が期待されます。同窓会としては、期待をもって見守りたいと思います。
 同窓会会員に皆様のさらなるご健勝を祈念致します。

 
 
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