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 平成22年 新年の挨拶
 
 
 新年明けましてお目出度うございます。
 旧年中は同窓会会員の皆様には、同窓会活動を通じまして大変お世話になりました。どうか本年もまたよろしくお願い致します。
 さて、今年は寅年。暦や年賀葉書の上では、寅年に因んで、いつの頃からか動物の虎の絵が描かれるようになりました。今回はそのことについてはあまり詮索しないことに致します。
 寅は十二支の第三番目。陰暦を用いていた明治以前は日常生活の全てが、この十二支を抜きにしては考えられなかったことでしょう。しかし、今日では「寅」の文字を用いること自体、お正月以外はほとんどないと言えます。むしろ、「虎」の文字に取って代えられた感じが致します。
 虎は獰猛な動物であります。そのことから、強くて恐ろしいもの、勢いの盛んなものに譬えられます。例えば「虎穴に入らずんば虎子を得ず」、「虎は死して皮を留む」など、多くの諺を残しています。
 ところで、本年一月六日、県教育委員会におきまして、玉名高校に中高一貫校設立が決定し、翌日、玉名高校構内に設立準備室が設置されました。準備室室長には岩ア詳二現校長が当たり、教頭、事務長がこれを補佐し、事務局専属に児玉伊左夫氏が県教育庁より新たに赴任されました。そして、一月二十日、第一回校名案等検討委員会が開催され、同窓会を代表し、小生が出席してまいりました。これから、いよいよ校名決定など諸々の準備が着々となされていくことでしょう。
 「虎は千里往って千里還る」と言いますが、今年は玉名高校にとりまして、歴史的に大変革の年であります。この諺のように大いに飛躍の年にしたいものです。
 最後になりましたが、同窓会会費の皆様の更なる支援をお願い致しますとともに、皆様の御健勝を祈念致します。
 
 
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